東松山市 K様邸 おそうじ機能付きエアコンクリーニング!
今回は、定期的にご依頼をいただいている東松山市のK様より、「おそうじ機能付きエアコン」のクリーニングをご依頼いただきました。
放置されたエアコンの「嫌なニオイ」と「喉の痛み」
実はK様、「本当は昨年のうちにクリーニングを頼もうと思っていたけれど、ついつい後回しになってしまって…」とおっしゃっていました。
今年になって久しぶりにエアコンを試運転したところ、「嫌なニオイが漂ってくる」「エアコンをつけると喉が痛くなる」といった不調を感じ、今回慌ててご連絡をいただいたとのことです。
実はこれ、エアコン内部で繁殖した「黒カビ」や「ハウスダスト」が原因でよく起こる症状です。風と一緒にカビの胞子が部屋中に撒き散らされた結果、アレルギー反応や喉の痛みを引き起こしてしまうことがあります。今回は定期的にご依頼いただいている、東松山市のK様からおそうじ機能付きエアコンクリーニングをご依頼いただきました。

今回クリーニングを行うお部屋のエアコンがこちらです。
タイプ: おそうじ機能付きエアコン(Eoliaシリーズ)
メーカー: パナソニック(Panasonic)
型番: CS-EX280D-W(2020年製)

おそうじ機能付きだからこそ「しっかり分解」が必要です!
まずは外装カバーや風向フラップなどを順番に外していきます。カバーを取り外すと、写真のように複雑な「おそうじユニット(ロボット部)」が姿を現します。
実は業者によっては、このおそうじユニットを外さずに上から高圧洗浄してしまうケースもあるようです。しかし、ユニットの裏側やアルミフィン(熱交換器)の奥深くには大量の汚れが潜んでいます。
サニープレイスでは、電気配線やロボットパーツを1つひとつ丁寧に手作業で取り外していきます!

ここまで分解して初めてスタンダード(標準)エアコンと同じ状態になり、アルミフィンや送風ファンを根本から洗浄できるようになります。

分解が終わったら、周囲や電装部分に水がかからないよう専用の透明養生カバーでしっかりと保護します。

専用洗剤をつかって、高圧洗浄機で徹底的に洗い流していきます。
洗浄後、バケツに溜まった汚水がこちらです。前回のクリーニングから約3年。バケツの中は真っ黒!3年分蓄積した「黒カビ」と「ホコリ」がこれほどまで溜まっていたことが分かります。お客様もこの汚水をご覧になって大変驚かれていました。

エアコン本体だけでなく、最初に取り外したフィルターや外装パネル、おそうじユニットなどのパーツ類も、掃除機掛けや水洗いで丁寧に汚れを落としていきます。

作業後は嫌なニオイも綺麗に消え、爽やかな風が部屋中に広がるようになりました!
「おそうじ機能付きエアコン」は自動でフィルターを掃除してくれますが、「内部のカビやホコリを自動で除菌・掃除してくれるわけではない」ため、定期的なプロによる分解清掃が必要です。
前回のクリーニングから3年経過していましたが、健康影響やカビの繁殖スピードを考慮すると、当店では1〜2年ごとの分解洗浄をおすすめしております。特に「エアコンをつけると喉が痛い」「カビ臭い」と感じたら、早めのクリーニングサインです!
K様、いつもサニープレイスにご依頼いただき誠にありがとうございます。またのご利用を心よりお待ちしております!

